映画『ショーガール』レビュー

映画

こんにちは。臘月堂(@Lowgetsudou)です。

今日は『ショーガール』の話。

作品情報

ショーガール

(原題:Showgirls)

  • 製作:1995年/アメリカ/128分
  • 監督:ポール・バーホーベン
  • 出演:エリザベス・バークレー/カイル・マクラクラン/ジーナ・ガーション/ロバート・デヴィ/グレン・プラマー/アラン・レイキンズ
  • 脚本:ジョー・エスターハス
  • 撮影:ヨスト・ヴァカーノ
  • 編集:マーク・ゴールドブラット/マーク・ヘルフリッチ

予告編

レビュー

おのれの気概と実力ひとつでしたたかに生き抜く強い女性像が、同じくバーホーベン監督の『氷の微笑』『ELLE』やレフン監督の『ネオンデーモン』みたいでカッコいい。

自分も蹴り飛ばされたい!

派手な化粧、衣装、書き割り、舞台装置でキレキレなダンスを披露するショーも華やかで眼福。

『オール・ザット・ジャズ』『キャバレー』『バードマン』『ブラックスワン』

など、きらびやかな表舞台と虚々実々の舞台裏を描いた作品はどれも楽しくて好き。

女性同士の愛憎が渦を巻くエロチックな描写は『ルームメイト』やブライアン・デ・パルマの『パッション』みたいでドキドキ。

『パッション』の主演女優がノオミ・ラパスで『ショーガール』の主人公の名前もノオミなのは偶然だろうけども。

「ラジー賞を取り放題」という前評判に惑わされず観て良かった!

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