映画『トロン:レガシー』レビュー

映画

こんにちは。臘月堂(@Lowgetsudou)です。

今日は『トロン:レガシー』の話。

作品情報

トロン: レガシー

(原題:ron: Legacy)

  • 製作:2010年/アメリカ/126分
  • 監督:ジョセフ・コシンスキー
  • 出演:ギャレット・ヘドランド/ジェフ・ブリッジス/オリヴィア・ワイルド/ブルース・ボックスライトナー
  • 脚本:アダム・ホロウィッツ/エドワード・キッツィス
  • 撮影:クラウディオ・ミランダ
  • 音楽:ダフト・パンク

予告編

レビュー

2時間あって、話が転がり始めるまでたっぷり1時間あるのでツラい。

豪華なビジュアルや派手なアクションを序盤に配置したい意図は分かる。

しかしそれがエンタメ映画の推進力として機能するのは

冒頭でしっかり

人物紹介、問題提起、行動の動機づけ

などを描写し、観客に

「これから何が起きるかワクワクさせる」

という準備が済んでいる事が前提だ。

今作はその掴みが弱いと感じる。

ワクワクしてないまま

「どうだいすごい映像だろー!」

とバッキバキ暗闇CGアクションを見せられ、

一方的に振り回される感覚で引いてしまった。

大画面で3Dで観たら印象ずいぶん違ったのかも知れない。

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